格子の向こう側 見える空とっても綺麗
行方知れずの心未だ遠く
なんで君はそんなに 輝いて見えるの?
時々眩しくって,目が眩んでしまう
君の声がまだ響いてる
腐っていっても 生きていて
いつかきっと忘れてしまう
けど,
腐っていっても 生きていて
格子の向こう側 惑星の軌道は狂ってる
行方知れずの心未だ遠く
なんで君はそんなに 光を吸い取ってしまう?
僕は自分自身さえも見失ってしまう
知ってても 解ってても
飛び続けるよ いつまでも
いつか僕は忘れしまう
けど,
腐っていっても 生きていて
心の盲いた人々は
血も涙もないようなことばっか言って
知った風に笑う
華は散って 草は枯れ 曇ってゆく 曇ってゆく
黒恥って 白捨てて 何処へ行くこのまま
新しい夜明けなんて 知っちゃいないさ いつの日も
曇ってゆく
君の声が まだ響いてる
腐っていっても 生きていて
いつか僕は 飛び立って
そして,
今の僕を見つめるよ
尖った秒針
山のように積まれた嘘
生温い八月の風は 切なくて儚げ
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