後方の敵を斬る夢想返しの居合形で重要な事は、無駄な動きを究極までに削ることです。
柄頭から切先まで正中線の中にある事。そして切先が相手に直線的に向かってゆく動きです。
この動きを得る為には逆説的ですが、なにもしない事です。
指を開いた手の内のシーンを見ても分かるように、刀は反りがあることで本来体に添って作用するものです。
それを妨げているのは実は我が身です。手首を使ったり、振りかぶったりして折角の刀の道筋を壊します。
刀の重さを感じその道筋に従って体全体を使って表現することが、居合での早い動きを作ります。
居想会:http://www.mugairyu.jp/index.html
御説は分かります、「水は高きから低きに流れる」という自然の理のように刀を振るのが理想なのだと解釈しました。
しかしながらこの映像は説得力がありません。
説得しようとしているから説得力が無いのかもしれません。
禅問答のようですみません。
dieblutundeisen 7 months ago
lame
fardisghomeshi 10 months ago
うん、合気道の反りと、共通している・・、太極拳の反りとも共通しているのも・・無駄のない動きだからだろう..・・.。
きっと..・.・.. お見事 ..--.。
nobuyuki21 2 years ago
Nice,,, 5 Stars * * * * *
Stumperx 2 years ago