湯村温泉「朝野家」の佐藤調理長も納得のおいしいいちごがあるということで、一緒に鳥取県岩美町の「米村いちご農園」へ行って来ました。
米村さんが栽培するいちごは「あきひめ」という品種で、大きくて甘いのが特徴。有機肥料を使用し、土づくりをメインに栽培したいちごは、摘み取ったその場で食べれる安心安全のいちご。地元でも評判のいちご農園です。
このいちごは、朝野家の夕食のデザートとして出されています。「お客さんに喜んでもらえるものを食べてもらいたいから」。素材に厳しい佐藤調理長が厳選したいちご。米村いちご農園は朝野家から車で20分程度の距離。産地直送、朝一で摘み取った新鮮ないちごが届きます。
ハウスに入るなり真剣な面持ちでいちごをチェックする料理長。手に収まりきれないほどの大きないちごをもぎ取り口に運ぶと、「甘い!おいしいね!」。笑顔がこぼれます。米村さんもホッとした様子。調理長お墨付きのいちご、ぜひ味わてみたいものです。
米村いちご農園は、11月下旬から5月下旬までおいしいいちごが楽しめるということです。
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