大阪万博が終了した頃、万博跡地に二つの博物館を建設する計画がありました。一つは、現在の民族学博物館。もう一つが、産業技術史博物館。産業技術史博物館を建設すべく、収蔵物の収集が始められたが、計画は頓挫。長年、万博公園内に貴重な収蔵物が保存されてきたのだが、今年度末をもって廃棄するという決定がなされた。武庫川女子大の三宅教授の尽力によって、現在まで保存されてきた数々の貴重な資料が、今回、廃棄、散逸することが、決定したのだ。文化不在の時代で、本当に良いのだろうか。 2009年3月22日、一部の資料移設のお手伝いに行った折に撮影した内部の状況である。
すべて廃棄処分(一部は、引き取られ、それぞれで保存)されましたので、残ってません。
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テロップですが、忙しく、現状つける余裕がありません。申し訳ありません。
Tomcafe 2 years ago