9月27日(木)夜、東日本新人王準決勝が行われた後楽園ホールにおいて、『袴田巌支援チャリティTシャツお披露目イベント』が盛大に行われました!
袴田さんと犯行を結びつける唯一の物証であり、極めてねつ造の疑いが濃い『5点の衣類』。その中の『緑色ブリーフ』を製造したとされる、鐘百繊維工業(当時の会社名は鐘百メリヤス)の山本和弘社長の協力で実現した今回の企画。袴田さんの再審実現の一助になればと、元・現世界王者10名が集結し、大盛況の賑わいとなりました。
販売協力に駆けつけた王者は、大橋秀行・東日本ボクシング協会長をはじめ、藤猛、輪島功一、小林弘、花形進、飯田覚士、佐藤修、イーグル・デーン・ジュンラパン、川嶋勝重、内藤大助の各氏。特に内藤選手は、初防衛戦を2週間後に控えた大事な時期にもかかわらず、急遽飛び入り参加をしていただき、ファンの喝采を浴びていました。
憧れの選手たちの熱心な呼びかけにTシャツの売れ行きも好調で、この1日で約100枚の売り上げがありました。
Tシャツは今後もボクシング会場や各種集会で販売されるほか、11月には専用サイトを立ち上げ、インターネットによる販売も予定しています。
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