Date:May 22, 1987
Location:Pachinko Minami Kaikan at Shimokitazawa,Tokyo
Performers:Masao Hasegawa (alto saxophone), Masami Shinoda (tenor saxophone), Wataru Okuma(clarinet), Chiyoko Takada (cymbals), Yachiyo Hasegawa (snare drum), Mitsuko Takada (bass drum), Okawa san(color guard)
VTR plannning:Masami Shinoda
VTR record and editing:Satoshi Sonoda
Courtesy:Yumiko Hasemoto,Wataru Okuma,Yosuke Takada, Momoko Maejima
"Masami Shinoda act 1987"(1993/2008,VTR,75minutes,Satoshi Sonoda)
http://cmcmc.music.coocan.jp/ms/ms.html (In Japanese)
◉ 長谷川宣伝社・楽隊について
─ (有)東京チンドン倶楽部代表、高田洋介さんへの一問一答 ─
Q チンドン屋さんを楽隊でやることは珍しいのですか?
A 楽隊の仕事は現在ほぼ消滅してしまいました。園田(佐登志)さんが1987年に記録したこの長谷川宣伝社の楽隊がかろうじて残っていた現場でした。貴重な記録です。昔は浅草など楽隊屋が何件かあって、運動会の伴奏や出征兵士の見送りなどで活躍したそうです。
Q 楽隊が消滅した理由は・・・
A やはり録音物や拡声器に押され、また人数が多いので経費が掛かることもあり無くなってしまったようです。
Q なぜ、下北沢のミナミ会館の時はそれをやれたんでしょう
A 下北沢、江古田、立川にあるミナミ会館は長谷川宣伝社の前身「前田会」の頃から(おそらく昭和30年代)継続して残っていた楽隊現場で、きっと経営者の方がお好きだったのでしょう。
Q 楽隊とチンドン屋さんとでは何がどう違うのですか
A 普通のチンドン屋と違うところはチンドン太鼓が入っておらず、スネア(ケース)が入って楽士の人数が多いことです。長谷川楽隊は街周りもしてました。
Q 長谷川さんがラジカセで自分達の演奏を録音し、直後に聞いているシーンが映像の中にありますね。
A 長谷川の社長はよく録音して家で自分たちの演奏を聞いてました。カセットデッキが扱いやすい機材だったからでしょう。(2008年制作 / "篠田昌已 act 1987"上映パンフレットより)
大熊さん,わかーい!
anpanmananchan 11 months ago