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米軍の化学兵器・放射線兵器による被害

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Uploaded by on Dec 5, 2009

2009年7月、サナテレビはバグダッドのアル・シーク・ザイード病院を取材しました。
詳しくは
http://peacetv.jp/
をご覧ください。ここには米軍の化学兵器や放射線兵器によって脳腫瘍などになった患者が入院しています。
映像は米軍の戦争犯罪をあばくとともに、患者の治療を支える病院スタッフの取り組みを伝えています。

サナテレビはこの病院の入院患者で、一見して化学兵器か放射線平気の影響と思われる状態の子ども達を撮影しています。
そして家族や治療に当たる医師に状態を聞きます。
女性の医師はインタビューにはっきり答えます。
「これは腫瘍[しゅよう]です。アメリカ軍の空爆攻撃の残骸と化学兵器などが原因です。」と。
そして「良くなる可能性はとても低いです。」とつらそうに語ります。
他の病院職員も米国軍による爆撃を受けた地域からこの様な患者がたくさん来ていることを語ります。

家族の中で他の人は何の異常もないのに、アメリカの対イラク戦争・占領後、腫瘍を発生したこうした子供が増えているのが分かります。
そうした子どもたちは首都バグダッドを中心として、米国軍がひどい攻撃を繰り返したラマディーやファルージャや南部のジーカール州など、イラク全土からやってきています。
多くの患者が脳などに腫瘍を発生しています。

カメラは、こうした戦争被害者である患者と家族の様子と共に、必死で治療をする医師、看護士、病院職員達の姿も取材しています。

Category:

News & Politics

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All Comments (4)

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  • @kabinseidaicho じゃあ、イラクにでも移住されるべきだと思います。

  • まさに「獣の国」アメリカですな。

    悪魔の国に世界が蹂躙されております。

    軍人になるということは人間をやめるということだ。

    operation TOMODATI

    笑顔で近づいてくるやつに気をつけろ

  • どんな命令でも、戦時国際法に違反しない限り必ず遂行するのが軍­­事行動です。

    例え攻撃目標が民間船舶、民間航空機などであっても、必ず撃沈・­­撃墜しなければなりません

    

  • 核兵器は化学兵器ではないのか、物理学兵器になるのか?

    化学兵器は禁止だが核兵器は禁止でない何が違うのだ。

    死型も効果も同じ、むしろ核兵器のほうが無残、火あぶり、癌、後­遺症、、、

    

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