現代を生きる江戸・明治時代の土蔵たち。
倉吉市内を流れる玉川沿いに、
昔ながらの土蔵・商家の町並みが残る。
白壁土蔵の多くは、江戸、明治期に建てられ、
漆喰(しっくい)の白い土壁・焼杉の黒い腰板・赤い瓦。。。
懐かしい風情でもてなしてくれます。
玉川をはさんで土蔵と商家の間には、
小さな石橋がかけられ
「時間を忘れてしまう」
そんな所です。
この白壁土蔵群の一角は、
ショップや工房などに改築され、
倉吉の新しい観光名所として人気を高めています。
赤瓦古い醤油屋、酒蔵をモダンに改造。
古い蔵の外観をそのまま活かし、内部を新しくした「赤瓦」。
一号館から十一号館まであり(四号館・九号館は欠)、
①一号館は雑貨店などの個性的なショップが並ぶ物産館
②二号館は郷土玩具のはこた人形と仏像彫刻の工房
③三号館は竹細工ギャラリー
⑤五号館は喫茶店
⑥六号館は醤油屋
⑦七号館は酒屋
⑧八号館は倉吉ふるさと物産館
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