いなべ市"市民祭"・住民の手作りによるバス停

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Uploaded by on Jan 30, 2008

撮影日10月28日(日)
タイトル いなべ市 市民祭
放送日20年 1月11日~放送分
昨年10月26日から28日までの3日間、いなべ市教育委員会及びいなべ市芸術文化協会による、「いなべ市 市民祭」が開催され、期間中およそ1000人が訪れました。
これは、各町の文化交流を深める事を目的に開かれたもので、市内で活動するサークルや個人が作った作品、およそ1000点が出展されました。
部門別に3会場に分かれて行われた作品展示。
中央公民館では、美術及び絵画部門、また、藤原文化センターでは、書道・文芸・写真部門の展示、そして、北勢市民会館では、陶芸や編み物、手工芸や生花など、様々な部門の­作品がずらりと並びました。
訪れた人は、「手作りの温かさが感じられる素晴らしい作品ばかり。」と感想を述べ、ゆっくりと会場を回りながら作品の鑑賞を楽しんでいました。
また、出展者からは、「多くの人の素晴らしい作品を一度に見る事が出来、今後の励みになる。」と言う意見も聞かれました。
昨年5月にいなべ市芸術文化協会が発足したことで、各町単位で展示発表会を行なっていた多くのサークルとの合同開催が実現した「いなべ市 市民祭」。
関係者は、「このイベントを通じて、多くの人と交流し、今後の活動に役立ててほしい。」と、イベントの継続を願っていました。
撮影日11月4日(日)
放送日20年 1月11日~放送分
タイトル 住民の手作りによるバス停
員弁町北金井には、バスを待つ事が楽しくなるバス停があります。
それは、いなべ市コミュニティバス「アイバス」の員弁阿下喜線、北金井東(きたかないひがし)のバス停です。
ここには、住民によって手作りされた花壇があり、利用する人の目と心を癒しています。
このような素敵なバス停を自ら作った人とは?「いなべまちかど博物館 おきもの工芸館」の館長、 種村 学(たねむら まなぶ)さんです。
きっかけは何だったのでしょうか?
(種村さんインタビューコメント)
バスを利用する住民の安全と、地域の子供達の安全を守る為に、種村さんご夫婦は、今後も努力し続けます。
いなべ市コミュニティバス「アイバス」は、昨年11月1日より員弁東線は改称され、員弁阿下喜線となりました。
また、路線も変更され、楚原北バス停からは、いなべ総合病院及び阿下喜温泉「あじさいの里」までの直行便が設けられ、運行されています。
是非、毎日の生活の足にお役立て下さい。

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Entertainment

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  • ここのバス停から歩いて2分くらいのとこに僕の家ありますよ! びっくりです

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