はるか万葉の時代より旅人が行き交い、その自然と人々の暮らしが万葉集に謳われた昼神温泉郷。 南信州最大の温泉地にある、この宿の名に添えられた"ユルイ"とは、地元の方言で囲炉裏を指す。 ちょっと寄って囲炉裏で「ゆっくりしていきなさい」という、昼神の人々の素朴で人情味豊かなもてなしの心が一言に込められているそう。 こんこんと湧く、昼神温泉の湯は、やさしく肌にしみ込んで、保湿効果もあるそうで、肌が滑らかになる「美肌・美人の湯」と呼ばれている。 こちらの南アルプス産の自然石を配した大露天風呂では、よく手入れされた美しい庭園とその奥に広がる南信州の山々を眺めながら、のんびりと湯浴みが楽しめる。
http://www.cocodou.jp/data/oyado/koushinetu/409-keizan/index.html
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