品川区にある「船の科学館」の本館と青函連絡船「羊蹄丸」がきょうで展示終了となり、お別れのセレモニーが開かれました。
船の科学館は海と船の文化を伝える海洋総合博物館として37年間にわたり親しまれ、延べ1800万人以上が訪れましたが老朽化のため本館の展示をいったん終了し、新たな海洋教育の拠点としてリニューアルされることになりました。
また、15年間展示された青函連絡船「羊蹄丸」は手放すことが決まり、譲渡先を検討中ですが行き先はまだ決まっていないということです。
きょう夕方5時には展示終了のセレモニーが行なわれ、職員が最後の来館者を見送るとシャッターが下ろされました。森田文憲館長は「3
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201109308.html
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