庚申山広徳寺(滋賀県甲賀市水口町)
延暦二年(783年)延暦寺建立の材を探していた最澄が庚申山の山中に光明輝く場所を見つけ霊姿を感得され祭られたのが広徳寺の始まりとされる
庚申山の(406m)の山頂にあり、展望台も設置され、甲賀市が一望できる。
またハイキングコースも整備されている。
真鍮の由来
約380年前に藤左エ門という貧農が1593年正月に広徳寺に籠もりおすがりしたところ銅に亜鉛を混ぜる合金の方法を伝授され、1599年藤左エ門は京都に上り治工となり、黄金色の合金を得ることに成功、真鍮の始まりとされる。
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