チャンネル:Polynesie 1st 2011年11月21日19:00のニュースより
経済の話題です。
モーレア島にあるノニの会社は、モリンダとは違って発展をしています。
世界経済の問題にも関わらず、ノニジュースを世界中、特に日本向けに年間で合計400トンも輸出し続けています。
ある日本人の輸入者は11年前からバテア・ケノ氏からノニジュースを仕入れています。
この工場では日本人が非常に好むジュースを造っています。
「ビジネスを始める前には、23カ国でノニを探してきました。11年前にこのモーレアの工場で世界一の品質のノニジュースを見つけました。」
確かに有機認証を取得している唯一のこの工場は、肥料や殺虫剤を使用せずに最高品質のジュースを造っています。
「世界中をカバーする有機認証を持っています。日本へはJAS規格で、ヨーロッパ、アメリカでの有機規格認定書も持っていますので世界中への輸出が認められています。」
最初は小規模で、家族の所有地だけで1万本くらいのノニの木から始まりました。現在では、6人の授業員を雇っているこの工場は、モーレア島の100カ所以上のノニ農家から仕入れています。
「現在モーレア島で造っているノニを全て買い付けしています。収穫量は年により、天候によりまりますが、400−500トンに上っています。」
「輸出には足りる量ですか。」
「雨の少ない時はぎりぎりです。今年は非常に乾燥していましたからね・・・」
2012年の売上予測は1億パシフィックフランになりそうで、輸出専用のこの会社は高品質を要求する顧客を満足させて、またまた発展することに間違いないでしょう。
一方、満足している日本の輸入業者の社長は日本人のために定期的に「ノニツアー」を企画しています。
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