The Water is Wide Martin 00-42 1930年
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All Comments (36)
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The hair stands up on the back of my neck
and I get chills. Thank you
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私は1800年代のマーチン1-21にはダダリオフォークナイロ
ンを張っています。 1927年の2-17は、マーチン社初の鉄弦仕様が標準となった
モデルですが それにはコンパウンドゲージを張っています。
私の2-17での演奏は、他の動画をご覧ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
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なるほど、おっしゃる通り1900年以前のものや、1900初頭
のものは YouiTubeで見ても他のサイトでも鉄弦仕様じゃないようで
すね。 本来のコンパウンド弦を張ってますね。でなければせいぜいエキス
トラライトで。 勉強になりました。
ありがとうございます。
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マーチンのギターは、1930年ごろからブリッジがそれまでのス
トレートブリッジから ベリーブリッジに変更になりました。それによりライトゲージが張
れるようになったのです。 00-42もビンテージの楽器では1929年以前のものはよ
く見ますが、1930年以降のものは 珍しいと思います。したがって1929年以前のものは、構造上は
鉄弦仕様でないものもあり、 ライトゲージを張ると、張力でボディーが膨れたり、ネックが反っ
たりしてしまいます。 必然的にエキストラライトゲージを張ることになるのです。
まぁゲージも大切ですがやはりどんな演奏をするかが一番重要です
ね(^_^;)
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早速のご教示ありがとうございます。
ブロンズ弦の落ち着いてきたころの音色なんですね…。
ゲージはライトゲージでしたか。
エキストラライトなのかなと思っていました。
youtubeで拝見する外国の方ですとこのタイプのマーチンに
は エキストラライトやコンパウンドゲージをお使いの方をよく見かけ
るので、 貴殿の場合はどうなのかなと思いました。 いすれにせよこの響きは、熟成された楽器と素晴らしい弾き手のマ
ッチがあってこそですね。 何度聴いても素敵です。
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お聞きいただきありがとうございます。
この時に張っていた弦は、Martin の普通のブロンズ弦で
ゲージはライトゲージです。
私はどちらかというとフォスファーよりブロンズ弦が好きです。
特にビンテージギターについては当時の仕様だったブロンズ
弦を 張るようにしています。フォスファーの方が倍音が際立つ印象です
が、 ブロンズ弦で少しキラキラがとれて落ち着いたころの音が好きです
。 -
なんと素敵な演奏、そして素晴らしい音色。
これぞ00-42という音色ですね!
年月を経たよいギターってまさにこういう音色なんですね。
ところで、よろしければ一つお教えください。
この演奏時に張っていた弦はなんですか?
ゲージは?
さすがにgyunabe2008 さんのチャンコメは違うな。マーチン・ギターの仕様であるとか弦がどうのとかってマニアックでいいですね。それにしてもMartin 00-42 1930年製最高ですね、音も演奏も。
sjsn35 9 months ago
@sjsn35
コメントありがとうございます。まぁ私は大した知識もないので、感じるままを書いております。こうあるべきだと決めつけず、こういうのもありかと私は思うのですが。。。ぐらいのちょっと弱気な感じです(笑)
この時の演奏。本家ガーハード氏の演奏よりもタメがあります。感情を入れて弾いたらこうなりました。00-42は最近また引っ張り出して弾いていますが、最近ますます倍音が出て良く鳴っています。
gyunabe2008 9 months ago