1月中旬、旅仲間と江戸川沿いを走る。
走りながら色々話したが、
【自転車で旅をするという事】
について漫然と話していた時間が多かったコトに気付く。
そーいえば、彼はサイクリング部ではなかったではないか。
【走る】は同じでも、素足の走る方であった。
サイクリング部ではなかった人と、
サイクリング部にいた人とは話した事がない、
【自転車で旅をするという事】について話している。
という状況に少々可笑しさを感じた。
【感覚】
【身体】
【過程】
【偶然】
【発見】
【周期】
【自転車で旅をするという事】
について思い出していたら、
ある曲が思い浮かんだ。
2001年夏。7月20日。
初めての夏合宿(東北)一週間前。
オーダーメードの自転車が出来上がった日。
【千と千尋の神隠し】が公開される。
エンディング曲になぜかとても心惹かれた。
見てから、
集合地の東北へ東京から300Kmひとり走っていった。
集合地の平泉駅まで、
初めての自転車ひとり旅だったので、
なかなかに戸惑ったり、特に夜が心細かった。
どこで寝ればいいんだ?と。
最後に聞いた曲なので、
頭の中でなんどでも流れてきた。
それ以来、
自転車旅をしていると、
この曲が浮かんでくる事があった。
特に、
【道で走っている時】に。
自転車旅をする事に因って、
【からだ】を思い出した気がする。
__体体体__
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体_____体
体_____体
体_____体
体_____体
体_____体
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