木材の価格低迷でなり手が少なく、危機に直面している林業を復活させようと、檜原村で平均年齢33歳の若者グループが奮闘しています。この時期、零下での作業も強いられる彼らに将来の夢を聞きました。
東京の西、山梨県と接する檜原村には毎日チェーンソーの音がこだまします。作業しているのは『東京チェンソーズ』――。3年前に会社を立ち上げたという東京チェンソーズの仕事は朝7時半からの朝礼から始まります。
現場は山のふもとから歩いて1時間のところで、この時期は日中でも気温が5℃を下回ることも珍しくない場所です。この日行われたのは、込み合って成長が悪くなっている樹木を間引く「間伐」といわれる作業でし
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200912178.html
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