10時に家族みんなで手を合わせてガーを送りました。1時間半で骨になり、お墓を作るのでたくさん持って帰りました。
10月15日が彼の命日です。
彼は犬だし、何もたいしたことはできないけれど、普通に毎日そばに居て、私や家族を見るたびに柔らかな表情になり、いつも笑っていました。私のことが大好きでした。生後2ヶ月でうちに来てから、ずっと大きくて、タフで、とてもとてもかわいいやつでした。
うちの家庭に運んでくれた幸せの数を思うと、最大の感謝を彼に捧げたいと思います。
ぜんぜん吠えないし、知らない人でも誰にでも笑顔を振りまくかわいいガーディは、「誰にも憎まれない」という点で、マイナスポイントを持っていません。それにかわいらしさのプラスが乗っかると、家族から受けていた愛情の大きさのレベルは圧倒的なものがあったようです。
人と一緒に楽しい時間を過ごすことが好きで、ふざけたり、いたずらしたり、擦り寄ってきたり、たくさん素晴らしい思い出を作ってくれました。
もう会えなくなってしまいましたが、彼と過ごした日々は、私とうちの家族にとっての宝物です。
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