スタートしたあとは、一気に突っ走ります(笑)から、
ポーズボタンをうまく利用して、
ある程度、細切れにしてごらんください。
でないと、疲れちゃいますよ!
はじめに完成イメージを数秒表示しています。
じゃあ、ざっと、下記に、
どうしているのかを箇条書きします。
Macの場合は、下記に置き換えてください。
Ctrl→command
Alt→option
Shift→shift(大文字小文字だけの違い)
Delete→delete(大文字小文字だけの違い)
■サイコロの目と展開図制作
展開図でなくても六面を制作したらいい
対面する目の合計が7の認識
・完成イメージを5秒間表示
・適当に円を描画、円の塗り:黒
デフォルトカラーの反転(Shift+X)
Xキーで線をアクティブ、線「なし」
・適当にドラッグして複製を右に二つ制作
Ctrl(選択・移動)ドラッグ、Alt(複製)
移動の繰り返し:Ctrl+D
・選択ツールをダブルクリック
ここで最後に移動した距離の数値をコピー
・すべて選択(Ctrl+A)移動ツールをダブルクリック
垂直移動距離に先ほどコピーした数値をペースト
・移動コピー、再度、繰り返し
・すべて選択して、適当に縮小
・中央の円の中心(Alt)から適当に囲むように
サイコロイメージで長方形ツール(M)で、
正方形(Shift)を描画
背面(最背面に)移動:Ctrl+Shift+[
・すべて選択(Ctrl+A)して展開図風に描画
・適宜、目を削除、1は若干拡大して赤に
六面を完成
・一箇所の線を選択、
共通/塗りと線で線をすべて選択
線を「なし」
■六面をそれぞれシンボル登録
シンボルパレットに各面をひとつづつドラッグドロップ
・すべてシンボル登録したので、アートボード上の画は不要
・すべて選択(Ctrl+A)ひとつだけ正方形をShiftキーで選択解除
削除(Delete)
■ひとつ残した正方形の辺の長さを変形パレットからコピー
なぜなら、3Dの押し出し距離を辺の長さと同じにすることで
立方体にできるからです。
・効果/3D/押し出し・ベベル...
・プレビューにチェック
・「押し出しの奥行き」に先ほどコピーした数値をペースト
・マッピングをクリック
・「アートをマップ」で、シンボルと表面(1 of 6から6 of 6まで)
対面する目の合計が7になるよう目の数(シンボル)を選択
各面をプレビュー画面の赤枠で確認しながら当てはめます。
・「アートワークに陰影を適用」チェック
・位置を適当に決めて完成
・あと、ひとつのサイコロではさびしいので数を増やしました。
サイコロ(正方形)を選択(Ctrl)、Altドラッグで複製
さらには三つ目、Ctrl+Dで!
・それぞれを自由に回転するには、アピアランスパレットで制御します。
同パレットの押し出し・ベベル(マップあり)の項目をダブルクリック
・プレビューして決定
最後に、3Dの位置表現方法のプリセット二種類
オフアクシス法とアイソメトリック法結果を表示
不定形の方が参照にはいいのですが、
回転「軸」にかかわる表現なので、
シンプルにこんなのもわかりやすいかと!?
CGで角張りを表現するのも良いですね。
TirednessBeam 3 years ago
ありがとうございます。
『角張り』って意味、承知していませんが、
おおよそ想像はついているつもりです。
『角張り』その施しがなければ、このサイコロが作れないのですよね!?
これで、理解していることになるかしら!?
hagetaka0 3 years ago