1933年に地下駅となった阪神三宮駅は当初、櫛形ホームであった。
程なくして、元町への延伸が急遽決まったため、突貫工事で延伸開業させたときのものが、現在の形となっている。
しかし、駅構内は手狭であり防災面での問題がある一方、2009年から阪神なんば線を介しての近鉄奈良線との相互乗り入れの開始による直通列車の三宮乗入れで利便性、列車運用面でもネックになりつつり、根本的な改良工事が必要となった。
地下駅における大規模な改良工事である事から資金面におけるスキームが確立されてから2007年3月に工事が着手された。
なお、工事は2013年3月までの工期とされています。
今回は2011年7月24日に実施された3番線の切替え後の様子を報告します。
本編の最後に2011年7月10日に撮影した切替え前の様子も合わせてご覧ください。
撮影日:2011年7月31日・2011年7月10日
撮影者:DK-Kawachi
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