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■キャラバンレポートの見どころ!!
00:00 オープニング
00:53 「ふくい特産市」でポン菓子づくりを体験
03:06 JAの皆さんと「農力開発」のはずが...台風直撃!
04:37 「JAたんなん カントリーエレベーター」を見学
06:46 直売所「丹生膳野菜」でお米の販売をお手伝い
08:48 エンディング
全国キャラバン37箇所目の訪問地は福井県。
僕たち「だいなお」が、JA福井県中央会・JAたんなん・JA越前丹生の様々な取り組みを取材しました。
まず最初に伺ったのは、「ふくい特産市」。
「ふくい特産市」は、県内で生産された農林水産物が一堂に集まり、コシヒカリや野菜、果物、魚、きのこ類など、旬の農産物を中心に試食会、生産者の紹介や展示即売を行いながら、地域の消費者に旬を味わってもらうJA福井県中央会の催しなんです。食の安心・安全が大きく取り上げられている中、県内の農産物を消費者に提供し、地産地消を実践していきます。ぼくたちは福井県産コシヒカリをつかったポン菓子の配布などをお手伝いしながら、東日本大震災からの復興のための募金を募りましたよ!
続いては、JAたんなんの職員の「農力開発」。
農業の基礎的な学習や生産活動について学ぶため、職員研修の一環として年間を通じた米づくりをおこなっています。その「農力開発」を一緒に体験しようとしたのですが・・・残念ながら台風の影響で中止。この「農力開発」は、農業に一層根差した事業や活動の展開に向けて理解を深めるとともに、組合員や地域住民と密接につながるのが狙いなんです。
今回収穫予定だった餅米を使って、「ふくい特産市」で稲架掛けをする予定だったのです。稲架掛けとは、はさ木という木に刈り取った稲を束ねて掛けて、天日乾燥する作業のことなんです。稲を刈って、稲架を組立てて、稲を掛け降ろすまで全て手作業なのでとても重労働ですが、手間ひまをかけて天日干しした分、おいしいお米になると言われています。近年、稲架掛けを見かけることも少なくなったそうです。体験したかったな~。
次に伺ったのはJAたんなん カントリーエレベーター。
農家が丹精をこめて収穫したお米は、カントリーエレベーターで乾燥調整を行いモミから玄米になります。その様子を取材しました。普段何気なく食べているお米って、こんな選び抜かれたものだったんですね。
最後に伺ったのは、JA越前丹生の直売所「丹生膳野菜」。
直売所では、お好みの玄米を白米にして消費者に直接販売しており、消費者のインタビューを通じて米の魅力を伝えます。
詳しい内容は、動画をご覧ください!
次回の訪問地ではどんなきずなを築けるでしょうか。
HPで随時ご紹介いたしますので、是非、僕たち「だいなお」の活躍をご期待ください!
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