飯塚悦功プロジェクト第2弾の映像を掲載します。
第1回目の映像では、東大の修士を卒業した飯塚さんが大学に奉職し、日科技連の品質管理コースの講師を務める中で、製造工程で統計的手法を使って改善していくことよりも、むしろ設計段階で予測しながら問題解決していく方が、より重要ではないかと考えるに至るまでを紹介しました。第2回目の映像では、専門的な知識コンテンツが幅をきかせる大学において、「品質管理は学問じゃない」といった逆風に悲哀を感じながらも、知識コンテンツをうまく使いこなす支援技術はバカにならないし、「品質管理」というのは、まさにその方法論なんだ、と語る飯塚さんの熱弁を見ることができます。
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