入院中、大切な家族とは24時間面会したい。相部屋より個室がいい。普段使っている携帯電話で話したい。自分のカルテは自分で見て、場合によってはセカンドオピニオンを求めたい。外来診療や薬の処方を待ちたくない。付き添いの家族が元気でいられるような施設があったら。業界の常識をはみだし、患者の側ですら病院ではできないだろうと諦めてしまうようなサービスが亀田メディカルセンターにはあります。
千葉県房総半島の先、鴨川市の太平洋に面した美しい海岸沿いに亀田メディカルセンターはまさにそびえ立っています。関連事業体を含めた雇用人数は3000人にも及び、いまでは君津製鉄所(旧新日鉄)を抜いて、県内ナンバー1となったそうです。
最高水準の医療行為が可能なスタッフが揃い、オーシャンビューの部屋で食べる食事は配膳2時間前なら選択可能で、家族のためにルームサービス利用も可能。書ききれないほどの患者さんのためのサービスは、亀田理事長・院長たち兄弟が常に固定概念を打ち破ろうと意識し続けてきたことの結果です。ネクタイにつけた丸い缶バッジには、Always say Yes!と書かれていました。
自分が患者だったらどうしてほしいか? 患者のリクエストには、まず「ハイ」と答えてから、その方法を考える。亀田メディカルセンターでの常識が支持されていることは、全国各地からここを訪れる患者さんたちの笑顔で判定できました。
これはコマーシャルですか。
“何をか謂わんや”の心境に少しなります。
真に“患者のため”の医療を実践しているのであれば、
そんなに声高に叫ばなくとも人々に理解されるはず。特に見る目のある人には。
そりゃ、お金があれば何だってできます。
電子カルテだって最新の設備だって何だって。
電子カルテにしても、導入時期の早さを自負していらっしゃるようですが、
システムを共同開発したIBMだって、お金のない人間を相手にしますか。
damekameda 1 year ago