『GDPが増えれば、国の借金のGDP比は諸外国並みに下がる②』小野盛司 AJER

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Uploaded by on Oct 3, 2011

小野会長の今日の発言(第19回)
ーGDPが増えれば、国の借金のGDP比は諸外国並みに下がる-
小野会長の発言より
・復興増税政府与党案
・国の謝金/GDP
・国の借金の国際比較
・イタリアと日本の比較
・財政危機の歴史
・武村正義蔵相の財政危機宣言?
・小泉純一郎代議士のその当時の発言
・鈴木善幸首相の財政非常事態宣言
・前川日銀総裁の発言
・その当時の朝日新聞の記事
・その時の大蔵省は・・・
・財政危機でもないのに責任をとって鈴木善幸首相が退陣
・成長通貨として見れば・・・
・国債発行残高
・長期金利の推移
・長期プライムレートは景気のバロメータ
・世界の主要国の長期金利がどんどん下がっている状態は世界恐慌を暗示
・GDPを増やすことが財政再建
後半

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  • この人は金の事だけしか計算に入れていない。 国内総生産の増大は、産業の空洞化の下ではあり得ない。 先進国のデフレーションとは、産業が、低賃金諸国に移転して、 さらに、技術も、追いつかれてきている状態で、 日本人の人件費が、独創性も、付加価値もないのに、馬鹿高い。 だから、デフレになる。 つまり、未だに、高い収入を求めている事が、あり得ない。 バブル的発想です。 外国で、格差社会反対のデモをやっているが、世界が平等になるか­ら、 貧困が平等になるという、それが、産業の流出。または、ギャラク­シー携帯みたいに、世界的に販売される、技術力を、何処の国も平­等に持って来る。 それも、考えに入れない。 
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