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ニュース・コメンタリー (2012年01月28日)
法的拘束力のない国民投票に意味はあるか
原子力発電の是非をめぐり国民投票を求める声が方々であがる中、昨年12月に提出された原子力発電の継続についての国民投票を定める法案の中で、国民投票の結果が政府を拘束しないことが明記されていることがわかり、隠れた「国民投票潰しではないか」との声があがっている。
この法案は「エネルギー政策の見直し及びこれに関する原子力発電の継続についての国民投票に関する法律案」と呼ばれるもので、昨年12月7日にみんなの党の上野ひろし参院議員から提出されたもの。
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bokuchinkun 4 weeks ago