TOOWAII監督、構成、撮影、CG、編集によるショートフィルム。
短編映像作品、『B-boys in Tokyo』は、「B-boy park」というイベントでブレイクダンスのダンスバトルを撮影したのが始まりで、当初この映像をVJ映像もしくはMTV等で番組の間に流れる15秒程の映像しようと考えてたが、東京の地下鉄や神社、道路に存在している現場音をサンプリングして映像の音楽として使用するという発想を思いつく。
Hip Hopの創世記、ジャズやロックのリズム、果てはTVのアナウンサーの声をサンプリングして作品を造っていたコトを考えれば、東京に存在している様々な音をサンプリングするという事はHip Hopの概念からもズレてないとも言える。
そこで、どうせ造り込んだ作品にするならコレをショートフィルムとして劇場で展開出来る様にしようと話が進み、完成していた作品の頭に「東京の各地で走る人々」という描写を付け加えるというアイデアを思いつく。
そうする事によって、代々木公園にブレイクダンスを観たくて東京中から人が集まってくるというお話が出来た。
代々木公園で撮影したブレイクダンスの部分は80年代のOld SchoolのHip Hopの要素を含んだグラフィティ感覚のある映像に、前半の走る描写は走るまでの描写に力を入れた。
directed, edit, CG, video shooting, scleen play : TOOWAII
http://www.toowa2.com
http://twitter.com/toowa2
sound : TAKASHI SASAKI(CONVERGE+)
good
TheMadisonHang 4 months ago
これ好きだなー
ssatous 2 years ago