ピエロ・コッポラ
Piero Coppola(1888 - 1971)
イタリアの指揮者。
1909年までに地元の音楽院でピアノと作曲を学んだあと、スカラ座で指揮者としてデビューし、1912年から翌年までブリュッセルのモネ劇場の指揮者を務めた。1914年にはロンドンで過ごし、1915年から1919年までスカンディナヴィアを転々とした後、パリに行き、1924年から1934年までHMVフランス支社の芸術監督を務めた。この間にラヴェルの《ボレロ》や《ダフニスとクロエ》の組曲、ドビュッシーの《海》、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番(作曲家自身のソロによる)などの初録音が行われている。
1939年からローザンヌで作曲活動に勤しみ、2つのオペラや交響曲などを作曲している。ローザンヌで死去。
ジョアッキーノ・ロッシーニ
Gioacchino Rossini(1792~1868)
イタリアの作曲家。特にオペラ‐ブッファの作曲にすぐれ、流麗・軽快な旋律、明快な生き生きした人物描写で、イタリアオペラに一時期を画した。代表作は歌劇「セビリアの理髪師」「ウィリアム=テル」。
元気が出る!
katsu1804 1 year ago