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環境の維持と改善に関する資材・機材の企画・設計・施工・販売などを進める国際環境デザイン協会は、東京ビックサイトで行われた、2008年度キャンバス展で、環境問題を考えた独自の苔(コケ)による屋上緑化・壁面緑化システム、「エコモス システム」を展示しました。
この「エコモス システム」で使われるコケ植物は従来の20倍もの水を保つことができ、保湿性があり、灌水、施肥、除草、刈込等のメンテナンスが殆ど不要で低コストであるほか、コケユニットを敷き並べるだけで施工が簡単というメリットもあります。
また、建物緑化に使用すると、夏期の温度上昇の軽減による冷房の省エネ効果、および冬期の保温による暖房の省エネ効果も期待出来ます。
国際環境デザイン協会では今後も環境問題に力を入れた製品展開をしようと考えています。
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