コルトレーンのワン・ホーンによるバラード演奏。キャノンボールのオーバー・アクション気味のアルトに対しトレーンのテナーは「ストイック」にさえ感じます。トレーンがもっと若かりし頃に批評家によって与えられた「怒れるテナー」は、この頃になると「角」がとれて「洗練」されてきましたが、それでも時折のぞかせる鋭いトーンは「ちょっと怒れるテナー」と言えそうです。余談ですが、後半のケリーのピアノ・ソロをよく聴いてみますと、彼は歌いながら(あるいは、うなりながら)ピアノを弾いています。けっこういますね・・・、パウエルもそうでした。
..great video man!!! thanks
coltrane lives
stovedrummer 1 year ago