「史跡上総国分尼寺跡は、市原市が古代上総国の政治・文化の中心地であったことを象徴 する歴史的文化遺産です。12.3 万㎡にも及ぶ寺域は全国で最大規模を誇ります。長年の調査結果から、金堂や講堂、中門 、回廊などの建物跡が確認されるなど国内屈指の遺跡として数えられています。 また併設された展示館では、映像や復元模型により建立時の時代背景などを学べます。開 館時間 午前9 時~午後5 時(入場は午後4 時30分まで)」広報いちはらより。 そういうわけで、今甦る天平の甍と形容される復元された上総国分尼寺で、開催された第4回上総まほろば祭第2部祭典で演じられた菊間八幡神社十二座神楽のうちの最初の「巫女舞」。ただ、残念ながら約13分ぐらいの神楽なので、前半の男児1人による神楽の部分をカットしたもの。
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