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國士舘大学 建学主旨(昭和40年頃映像)

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Uploaded by on Jan 3, 2009

國士舘大学 柴田徳次郎先生

玄洋社・頭山満翁 

大正6年11月4日 青年大民團 國士舘義塾


(建学主旨)

 今我々は新日本の元頭に立って居る。我々の一挙一動は世界が見て居り、歴史が視て居り、更に神明が照覧する。

「人生は短し、されど善行は長し」「栄華は儚し、されど、徳行は不滅なり」白髪老人も奮発する。

 然し生きる事すら困難な時世に、身を立て道を行い、祖国日本の名を再び天下に輝かす大任は、一に青春若人の勇猛心に俟つ。

それには、雪山に登る者の十分な足(手偏に存)えと同じく万全の準備を要する。

 暫く「節を折り、我を屈し」(石偏に頁)徳を師とし、善士を友とし、一心不乱、寸陰を惜しみて真剣な勉強が大事である。

 本学は大正6年「世界的日本男子練成場」として創立した國士舘義塾に始まり創立以来四十四年、この間敗戦、占領等国家的大変動あり、一時文部当局の勧告を容れて至徳学園と­改称したが「威武も屈する能はず」建学の精神は変わるところなく、占領終了と共に旧称に復した。

一、最大の理想に燃え。

一、最善の師友に親しみ。

一、最良の史書を(糸偏に番)き。

「大日本國の柱石」となる「信念の士」を養成せむとする真の大学である。

教育方針・信条

不断の読書、体験、反省・思索により「誠意、勤労、見識、気魄」の涵養に勉め徹底せる人生観・国家観・世界観を修得し、以て「腹の出来た」「信頼の出来る」真人材の養成を­期する。

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All Comments (5)

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  • 戦後の学制改革により、いいものを多く失ってきた日本であるが

    このような素晴らしい日本精神が残っていたことが感激であり驚き­でもある。

    国士舘の教育理念は素晴らしいものである、是非後世まで引き継い­でもらいたい。

  • なかなか入手出来ない母校の希少ビデオが観れて嬉しいです。貴重­な映像のアップロードを有難うございました。

  • @joyouslife4all おっしゃるとうりです!最近の日本人の若者には気合が入っており­ません!

  • 素でかっこいいと思う。現代の貧弱な社会にはヘドが出るぜ、

  • 気合入ってますな!

    こういう気合が必要!今の日本人には無いね・・・。

    あれば再び世界一の国になる事間違いなし。

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