Alert icon
We're changing our privacy policy. This stuff matters.  Learn more  Dismiss

操体法東京研究会講習より 手関節の掌屈に対する介助

Loading...

Sign in or sign up now!
1,914
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Feb 24, 2010

第2分析。
一般的に「操体法」というと、膝の左右傾倒、足関節の背屈、伏臥膝関節の腋窩挙上(私達は『カエル』という言い方はしない)などを思い出すケースが多いと思うが、関節の動­きは8つ、例えば手関節ならば、外旋、内旋、橈屈、尺屈、背屈、掌屈、手首前腕の牽引、圧迫(牽引と圧迫は自力ではできない)を考える。それに対して、それぞれの介助を与­え、末端からからだの中心腰、全身への連動を促す。連動が全身に波及する過程において、快適感覚がききわけられるかというのが「動診(診断)」である。そこで、快適感覚が­ききわけられたらそれを味わうのが『操法』すなわち治療である。
手関節の掌屈の場合、操者はあらかじめ被験者の手首を背屈にきめ(この「きめ」で動診が決まると言っても過言ではない)、その末端から背屈にとらせる。被験者の連動は側屈­となるが、途中操者は被験者の安定を図るため、被験者の膝を軽く支えている。この過程で、被験者に快適感覚をききわけさせるのが、操者の技量と言えよう。ここで、「きもち­よさを探して色々動いて」とか
「きもちよく動いて」という言葉の誘導は、動診と操法の区別がついていないということである。
指導者:三浦寛 被験者:畠山裕美
Hiroshi Miura, the first pupio of Dr. Keizo Hashimoto,
the founder of SOTAI(sotai-ho)

Category:

Education

Tags:

License:

Standard YouTube License

  • likes, 1 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (2)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • これだけではなんの事やら。関連情報へのリンクや動画としての完­成度を求めます。

  • 最初の介助もさることながら、操法をさらに深めるための追加して­いく介助もシンプルで勉強になります。

Loading...

0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more