演奏・歌 かんのすけ。。。。。
この曲は朝鮮半島の分断を扱ったもので、1968年に発売される予定でしたが、「政治的配慮から」発売中止になったことでも知られますね。以後、近年まで放送も自粛されていたということです。
数年前に開かれたフォークルの新結成解散音楽会というライブで、この曲に新たな歌詞をつけて「イムジン河-春」というタイトルで演奏されたのは記憶に新しいところです。
また、映画「パッチギ」で効果的に使われてもいましたね。
1968年当時、どこで聴いたのか、この曲が私にとってはフォークソングの原点のような曲のひとつで、私のフォークソングはフォークルがスタートだったとも言えそうです。中島みゆき、吉田拓郎、さだまさし、岡林信康、ユーミンや、昭和歌謡、アメリカン・ロックなどなど、ジャンルにこだわらずに好きな私ですが、やはりフォークルが原点と感じます。
そこで、下手は下手なりに、フォークルに敬意を示し、思いをこめて製作してみました。
ちなみに向かって左に加藤和彦、中央にはしだのりひこ、右に北山修の各氏がいるとの想定です(笑)
フォークルファンのみなさまはもちろん、中島みゆきや吉田拓郎、さだまさしファンのみなさんも、コブクロファンの若いみなさまも、ほんの数分、どうかおひまなときに聴いてみてくださいね。
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