「あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。 あなたがたは、世の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。」(マタイ5:13-14)
塩は殺菌・浄化作用があり、あらゆる食物の味を調えます。少量でもこの世に無くてはならない存在。光は闇を照らし、闇が光に打ち勝つことはない。キリスト者がこの世において、すでに「地の塩」であり、「世の光」であるとイエスはあの有名な「山上の垂訓」の中で述べています。そしてこのことは、公職者にも当てはめて考えるべきだと私は思います。
イエスは33歳で十字架につけられて死に、三日後に復活しました。イエスの公生涯とは復活までの最後のたった3年間だったわけですが、この間に行われた数々の奇跡と説教=ことばが、その後、二千年間以上にもわたって、世界を動かし続けています。
「地の塩」、「世の光」というイエスからの最高の承認のことばを胸に刻みながら、しっかりと為すべきことを成していきたいと思います。
この映像は、2009年6月11日に草加市議会本会議場で行った瀬戸健一郎の一般質問の冒頭一分間のもので、再生リスト「地の塩・世の光~闇の力について」の導入のことばです。是非、再生リスト全体もご覧ください。
政教分離の原則に反してない?
spanda1008 1 month ago
アーメン( ̄^ ̄)ゞ
hidetoteruya 8 months ago