これは、今は亡き岸真巳子ちゃんを偲んでメモリアルコンサートを開いたときに流した映像です。
今から8年ほど前に結成し5年間活動していたCLAYというバンドのメンバーだった彼女が、昨年11月に癌のため世を去った。
彼女の死を通して、全国各地に散らばっていたもとメンバーたちが再び松山に集まり1月にメモリアルコンサートを開くことになった。
彼女の死から数ヶ月、悲しみは少しずつ和らぐも、彼女が残してくれたものは決して忘れてはならないと思い、この映像を残すことにした。彼女の残してくれた信仰の財産。
死は確実で不確実。
いつか死ぬのは確実で、
いつ死ぬかは不確実。
しかし、主を信じ主のもとに帰って行った彼女の残してくれた信仰に倣い、今生かされていることを感謝しながら、一日一日を大切に生きていきたい。
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