【宮台真司】大学受験におけるムダ 平成23年1月14日
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所詮学者、実際の社会を知らない。
机上ならいくらでも好き放題言える。現実はそうじゃないんだよ、
シンジ。 -
なんか宮台さんの話し聞くMC喧嘩腰だなぁ~
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一日四時間だけって、四時間毎日勉強できれば、ほんとに大したも
んだと思う。そういう人は就職できると思う。あと、宮台真司って すごい努力家なんだな。。 -
受験競争を生み出す根源は「標準世帯=サラリーマン4人家族」と
かほざいてる国。 標準とかほざいてる限り、その標準人間からアントレプレナーシッ
プなんて育つわけないやん。 標準とかほざいてる限り、年寄りが若者に金貸すわけないやん。
寧ろオレオレ詐欺に金あげてる始末。
東大の現学長が、近いうち受験無しの特別入学枠をやるって言って
る。 東大が率先してやれば変わると豪語してる。ええことやん。
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おれのことかw
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日本国内での自殺者年間三万人
生きる力やコミュ力があれば、こんなことにはならないと思います
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宮台自身文化三類だろw
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まあこれは完全に正論、何故受験するのか、何故いい企業に入りた
いのか、というようなことを一つ一つ突き詰めて考えればわかるわ な -
「どこにいっても適応できる」っていう力、確かに今になってとて
も大切だとつくづく思う。 -
1月14日とかに言ってやるなよこんなことw
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結局宮台さんが言いたいことはこういうことだろう。
「内発的動機によって支えられた行動や他人と深くコミットしていくような力が欠落している場合、人は幸せになれないし、なおさら他人などは幸せにできるはずがない。そしてそのような人に満ち溢れた社会は決して成熟することはない。」
僕は好意的に解釈する。
つまり受験勉強は、そのような社会的な意味での人間性を破壊するような装置になっている可能性がある。内発的動機や深い人間関係によって支えられた部活動や恋愛、読書等を犠牲にしてまで行う受験勉強は意味があるのか。いや、むしろ損失の方が多いのではないか。
仮に受験に合格という内発的動機に支えられた勉強であったとしても、それは現在の社会から見れば志の低いものであり、また費用対効果でさえも低いのである。
多感な中高生にとって、その時期の深い人間関係や課外活動は、豊かな人生の下地になる。現在の受験勉強にその役割を果たせる力があるとは到底思えない。
Underentry0 1 year ago 25
@sadaharunba1
はいじゃあもう一回説明しますね。いいですか?
大学受験さえ受かれば全て自分は包括されると勘違いしてしまう人。そういう人は企業だけじゃなく、現代の社会そのものからの要請はないということですね。現代社会が必要としている人は有る程度社会の中で揉まれた人であり、つまりそれは既成のシステムに頼ることをせずに自らが進んで(=内発的動機)物事に対処できる、適切な人間関係を築くこと(=コミット)ができるといったような能力もった「適応力」の有る人なのだということですね。この能力は大学受験適応型の人が持つことは難しいとともに、そういった「適応力」の無い人が増えれば結果として彼らと社会に不幸をもたらします。
ちなみに、このことは企業や経済だけが要請しているわけではない。地域や共同体といった日本社会全体からの要請なのです。
おわかりでしょうか?もう少し他者の反論に対して自ら感情論に走らないような「適応力」をつけましょうね(^^)
Underentry0 10 months ago 15