この映像はチェルノブイリ原発事故から2年後の1988年、チェルノブイリ事故を起こしたのと同じタイプの実験が、四国の伊方原発で行なわれる事を知った全国の主婦、草の根の 市民活動家、 幼、小、中、高、大学生、エコロジスト達が高松の四国電力本社につめかけ、実験の中止を訴えた一連の反核ムーブメンツのドキュメンタリ ーです。
シリーズは
実録 伊方原発出力調整実験反対行動 1月 no1~7
実録 原発サラバ記念日(活動家系バージョン) no1~13
実録 原発サラバ記念日/お祭り系バージョン (後日UPの予定)
実録 通産省抗議行動 2月 no1~10
の長編となります。
事件より20年が過ぎ最早伝説となった感もありますが、原発は着実に増えました。
六ヶ所の本格稼動を迎えた今、改めてこの映像を 世に問 いたいと思います。(といってもこんな長いの当事者の方しか見ないと思いますが)
登場人物は多種多彩、現在環境保護の最前線に立たれている方、故人の方、全く一般の主婦、フリークス、ミュージシャン、一般社会に完全に同化されている方、等 々です。
物語は九州の別府で、やたら元気の良い一人の主婦が出力調整実験の事実を知った事に端を発しました。
彼女は、今までの古い活動家達を尻に敷きながら新しい反核の輪を広げ、この動きは燎原の炎の如く全国に飛び火し、1月高松、2月高松、東京通産省抗議行動、4月「原発とめよう1万人行動」東京、8月北海道庁抗議行動(泊原発)、八ヶ岳(88)命の祭りへと続きく 一大ムーブメンツとなりました。(あくまでも記憶の範囲です、漏れがあったらごめんなさい)
PS
この映像以外で主には八ヶ岳命の祭り関係の映像をお持ちの方がいらっしゃればUPして下さいな~。
---名も無き草より---
冒頭、作家の松下竜一さんですね
貴重な映像ありがとうございます
duraojisan 7 months ago