浄土真宗 西本願寺 のお寺で年一回門信徒さんが揃います。
以下は本願寺のホームページから:報恩講は宗祖親鸞聖人のご苦労をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをいただくことをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。私たちにとってもっとも大切なご法縁といえます。
親鸞聖人御在世当時、お念仏を喜ぶ人々の間では、師法然上人ご命日に「二十五日のお念仏」として念仏の集会がつとまっていました。親鸞聖人ご往生の後、聖人を祖と仰ぐ私たちの先達は、それを親鸞聖人のご命日にあらため、ご法縁にあずかっていたのです。その後、親鸞聖人の33回忌にあたり、本願寺第3代覚如上人はそのご遺徳を讚仰するために『報恩講式』をつくられ、報恩講がいとなまれました。以来、聖人のご命日の法要は報恩講として大切にお勤まりになっています。蓮如上人がお示しのとおり、正しくお念仏のいわれを聞かせていただき、身にいただいて、真実信心の行者になることが聖人のご恩に報いる道です。
Link to this comment:
All Comments (0)