自主制作映画「カラガラ」
脚本・監督 森田博之
2011年4月23日クランクイン
2012年3月未完成予定
[物語]
日本のとある地方町。
未曾有の大震災から10年が過ぎていた。
鳥太郎と幸子夫婦は慎ましく暮らしている。
毎年、"あの日"が来ると墓を持たない二人は、少女チトセと共に手作りの灯籠を近くの川に流し、亡くなった者を追悼している。
人々の中から震災の記憶が風化しつつあったが、鳥太郎には消える事の無い大きな傷が残っていた。
町に不安が広がっていた。
それはじわりと大きくなっていった。
町から人が消失していた。
社長が消え、チトセの母親も姿を消した。
鳥太郎は町に流れるある噂を耳にする...
暗い美術や世界観が共感できました。
是非観てみたいです。
memorycompany 2 weeks ago
こういう静かな映画大好き。
この映画はアングルがおもしろい。
完成が楽しみ。
eigazukin 4 months ago