日本で一番美しいアートイベントのひとつ大地の芸術祭2009【越後妻有アートトリエンナーレ】ツアーの1日目。中里と津南地区の作品を見て回りました。
はじめて訪ねたのに、なぜか懐かしく感じる
棚田や里山...日本の原風景で開かれ
はじめて遭ったのに、どこまでも笑顔が嬉しい
地元のひとたち...日本の古きよき暮らしに触れ
はじめて目にしたのに、理屈なく驚いたり笑ったりできる
現代アート作品...日本人のこころと響きあう
そんな、日本で一番美しいアートイベントのひとつ
大地の芸術祭2009【 越後妻有アートトリエンナーレ】を
体感していない人は、ぜひぜひぜひぜひお出かけを
どれも心揺さぶられる作品ばかりですが
あえて、今回の新作の中から
「今日のお気に入り3作」を選ぶなら...
◎作品番号 : 132 清津峡トンネル美術館
山本浩二さん【日本】
清津峡トンネルを奥まで進んで、その驚くべき悠久の歴史と
都会人の創造を超えた激しい四季の姿を見た後で、
時を超えた作品群に出会うと感動もひとしお
◎作品番号 : 128 大地のグルグル―2009tomato―
芝 裕子さん【日本】
クリスマシューズさんの名作「中里のかかし」の中に
ぐるぐる螺旋のトマト畑...そこからもぎって食べると
ああ、このトマトはひなたと愛情と絆の味
◎作品番号 : 101 私たちのための庭園
ステファン・バンツさん【スイス】
河岸段丘を見渡すスキー場をひたすらのぼった山頂
やまもじプロジェクトの裏側に見える夢の景色。
「君のためにあの花を植えたんだ」とプロポーズされたい
さて、その作品はどれでしょう。
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