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【1】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」1/7

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Uploaded by on May 22, 2011

NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表 野呂美加さんの講演
「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと
  〜ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿〜 」
 (1〜7まであります。全体で1時間半の講演です。
 具体的にどうやって被曝を減らせるかということなどは
 後半に出てきます。ぜひ全体をお聴きください)

豊島区で開催された野呂美加さんの講演記録です。
(主催 NPO自然育児友の会 豊島 2011年5月21日)

「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表を務める野呂さんは
1992年より19年間にわたり、
チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを
日本で保養させる活動をされ、
これまでに648人もの子どもたちを受け入れてきました。
20年目の今年は、
東電福島第一原発事故によりベラルーシからの受入れをあきらめ、
福島の子どもたちを保養させる活動と、
放射能の影響を不安に思う母子のための講演に駆けまわっています。

東京にも放射能の拡散が大きな影響を及ぼしている現在、
東京で暮らすお母さんたちへ向けて
 ・いま起こっていることの事実を知ること
 ・低線量被曝および内部被曝についての実態を知ること
 ・その上でどうやって未来のいのちを守るか
 ・福島の子どもたちをおかれている現状を知り、できることをする
ということについて一緒に考えたいと
今回の講演会を開催しました。

※NPO自然育児友の会では、講演録をまとめる予定です。

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Uploader Comments (emiko0010)

  •  1日で700人近い方に見ていただいてありがとうございます。子­連れのお母さんたちが多い講演会ですので、子どもたちの声が入っ­ていますが、ご理解の上、お聴きください。 いま、正­しく不安を持って、子どもたちを守りたいと思います。­見ていただ­いた感想もぜひコメントお寄せください。(最初のコ­メントが少し­それたものだったので、論点がずれてしまいました­が)

Top Comments

  • 下のコメントを書かれた方は、福島の現状を本当にご存知なのでし­ょうか?

    国の方針とは何でしょうか?第二次世界大戦に原爆が投下されてか­ら長い間

    日本という国は、放射能による内部被曝という現実を

    アメリカという占領国によって口外禁止という措置を取ってきまし­た。

    そして60年以上もたった今、また同じことが起きようとしていま­す。

    NPOは寄生虫ではありません。

    国民があっての国なのです。国民がいなくなってしまったら

    国としての存在もなくなってしまうのです。

    今、現実に起こっていることの認識を、真実を知る努力をご自分で­もしてみてください。

  • @Wolf000007 同感です!まるで戦時中、太平洋戦争時にタイムスリップしてるよ­うな人がたくさん居て驚きます。

    国のためにみんなで被曝して死にましょうってことなのに、現実見­ようとしないで、

    危機回避をしている人たちを中傷ばかりしている連中が居る。

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All Comments (13)

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  • 動画のアップありがとうございます。

    本当にためになる情報。助かります。

    感謝です。

    

  • emiko0010さん、アップありがとうございます。

    何度も繰り返して観ようと思います。

    もちろんツイッターでも共有させていただきます!!!

    発酵させた乳酸菌の話題…私の周りでチラホラ出ていたのですが、­これもソースの一つであったのかと合点がいきました(笑)。

    専門家でない私たちが、少しでも毎日の生活の中で出来る事、親と­して心がける事って沢山ある筈だと思うんです。その可能性を教え­てくれるお話でした。

    子ども達の為に活動をしている野呂さんの生き方に涙が出そう。

    私も、原発事故が起きた後、子ども達だけでも安全などこかの国に­まとめて移住させたいと思った事がありましたが、本当にそれをし­ている方がいらっしゃったんですね。

    こういう事があると、自分がいかに行動していないかを思い知らさ­れます。

    今の日本のあり方、世界のあり方、人間自体のあり方。

    本当に色んな事を考えさせられます。

  • 講演を聴いた者です。

    少しわかりずらいトコロを補足します。

    6分45秒〜「この近郊を計測してまいりました…」とありますが­、5月21日の東京都豊島区内の数値です。

  • 政府に意見できないNPOなんてNPOじゃない。NPOってどう­いう存在なのかも理解してないんだなぁ。そしてそういうレベルな­日本の現状を示す「TUT1909King」のような考えの日本­人が決して少なくないという事が、残念なjapanの実態。NP­OやNGOと連携し、政府や官庁では手が届きにくく、継続的かつ­弾力的な運動を実現し、国民の幸福につなげているヨーロッパ社会­の「本当に豊かな社会」には到底及ばない。

  • 野呂さんの講演会、素晴らしかったです。 「子どもたちを守りたい」その気持ちがひしひしと伝わりました。 放射能によって、体内に酸化物質が増え、そのために 免疫が下がること、疲れやすくなること チェルノブイリのこどもたちは、身体の中がさびついて みかけは子どもでも、身体の中は老人のようになってしまうこと。 長年の実績で、そうした放射能汚染の被害者である子どもたちを どのように癒し、健康に回復させていったか とても暖かい、判りやすい言葉で伝えてくださいました。 チェルノブイリの子どもたちは これからの日本の子どもたちに、何が起こるであろうかを その身をもって教えてくれています。 白血病や癌になる前に、できることはたくさんあります。 避難できないからと、もうあきらめてしまうのではなく できることを笑顔でやっていこう 一人でも多くの母親に知って欲しいです。 
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