※音声のみ、昭和55-57年頃のエアチェック。
浪花艶歌は数あれど、良い意味での浪花の"匂い"や"土性っ骨"を感じさせる歌は、この歌がトップクラスではないでしょうか。特に関西方面では「『浪花恋しぐれ』よりもこの歌が断然好き」という人が多いそうです。不世出の芸人・初代京山幸枝若のヒット曲(今は息子の二代目が歌い継いでおります)。浪曲師という枠にはまらず、多才な活動を続けた幸枝若の、聴けそうで聴けなくなった名曲をどうぞ。歌い込まれ、レコードではややぶっきらぼうだった台詞も堂に入って、自家薬籠のものとした幸枝若の歌唱は一聴の価値があると思います。
キーが実は凄く高くて、軽く歌ってる様でそうそう歌えるもんじゃありません。
師匠がお元気だった頃、一度だけNHKの歌謡番組に出て、歌唱力で違いを見せつけた事がありました。
歌詞で言うと三番が泣けますね。
ctr1012poppyocnnejp 1 year ago
楽しませていただきました。ありがとうございます。
私も浪速恋しぐれよりこちらのほうが断然好きですね。
浪速恋しぐれも嫌いなわけではないのですが、違和感を感じるんですね。
特にセリフが・・・
nyaonyaoiiko 1 year ago