田中県政下で行われた査問!説明コメント付きリミックス版。日垣隆が老齢の元校長をつるし上げている場面。その場の空気は凍って、検証委員会なのに、まるで査問のよう。張本人の日垣隆と、その後ろ盾になっていた田中康夫知事(当時)と長野県庁の写真を付けアップしました。
◆念のため言っておきますが、この元校長は犯人ではありません。管理者としての責任はあるでしょうが、それをここまで批難していいものでしょうか?
第7回飯田高等学校生徒刺殺事件検証委員会 会議録要旨
日 時:平成14年11月23日(土)1:30~17:00
場 所:県庁西庁舎 403号会議室
http://www.pref.nagano.jp/kenkyoi/sigoto/gyousei/iida/giji7.pdf
18ページ
やり取りの問題部分を文書化したもの。
日垣委員
ちょっとお待ち下さいって、前にもそうやって偉そうに遺族の発言を遮ったけれども、自分の責任下で殺された生徒の遺族に対して、どういう態度で、そういうことを言うわけ。それが"反省"した態度で言っているわけなの。まず聞きたいのは、どういうことを反省してるのか。何が失敗だと思ってるのか。遺族が発言しようとしているのを遮って、あんたが一方的に居直る権利がどこにあるんだよ。何を反省してきたのか。失敗した認識があるかって、まず聞いているんだ。それが全く感じられない。10年もあったんだよ、時間が。10年考えた結果というのを聞かせてもらおうじゃないか。
↑と日垣隆は言っていますが、これはほとんど言いがかりのようなものです。当時の田中知事と親しいという関係を背景に、言いたい放題の弱いものいじめといってもいいようなものです。これでは検証でなく、査問かリンチです。
詳細は「追撃コラム&取材メモ」
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/51710958.html
この記事の中ほどで。
また、日垣隆に関しての問題記事数本はここに↓まとめてあります。
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/cat_50015931.html
当時SBC信越放送が同じ場面を取材していましたが、"自主規制"したのでしょう。この場面は放送されていません。ひどすぎる場面は放送しない─のがSBCの報道姿勢のようです。このような"自主規制"はすべきでありません。こういう場面こそ放送し、視聴者の判断にゆだねるべきでしょう。このようなことなかれ主義はSBCに限りません。
*動画ではなく、音声です。
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