レッドフォックスの先攻で始まったこの試合。
一番・番長#07は打ち上げるも、センターに捕られ凡退。続く二番・#09は応援に駆け付けた愛息が泣き叫ぶのも振り切り打席に向かうが、サードゴロで、簡単に2アウトとなる。
しかし本日の先発でもある三番・#03は「このままゼロでマウンドに向かえない・・・」と危機感が有ったかは分からないが、うまくレフトへ運び、2アウトながらランナーを出すレッドフォックス!ここで、期待の四番・師匠#16はボテボテもいいところのボテボテのサード前ゴロ!懸命に走る師匠は何とか1塁を駆け抜け執念の内野安打!!序盤から粋のいいプレーを魅せる!ここで、チャンスに強い(?)#06のアットバット、いやがおうにも先制点の期待が高まる。しかし、どん詰まりのファーストフライで、レッドフォックス、先制のチャンスを逃してしまった。さて、この影響がこの後出るのか!?
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