<下田武夫出陣式2>09年1月25日午前10時半、JR市ヶ谷駅近くの五番町交差点で、下田武夫候補の出陣式が行われた。海江田氏、鳩山氏に引き続き、鈴木寛民主党都連幹事長、河村たかし衆議院議員、大河原雅子参議院議員、ジャーナリストの木元教子氏が応援演説を行った。鈴木氏は、オバマ政権で、駐日大使に内定しているジョセフ・ナイ氏の「ソフト・パワー」の思想を紹介し、ハード・パワー一辺倒の時代から、バランスの取れた発想で千代田区政が行われるためには、下田候補の柔軟な発想が必要と。大河原氏は、都議会議員だった時代に、現区長石川候補が、港湾局長など臨海開発を担ったバリバリの官僚だった開発の人と紹介。木元氏は、広報とは、区民の生の声を聞いて行うもの。何度も改善を提案したが、受け入れられなかったと厳しい指摘。千代田区をオバマの言うように、「リメイク(作り替える)」すべきだと訴えた。2月1日の即日開票の結果が注目される。(佐藤弘弥記)
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