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アカデミーヒルズセミナー 東日本大震災復興チャリティー
テーマ:新しいニッポンを創るために!
スピーカー:竹中平蔵
(アカデミーヒルズ理事長 /慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長)
米倉誠一郎
(日本元気塾塾長/一橋大学イノベーション研究センター長・教授)
日時:4月20日(水) 19:00~20:30
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お申込・詳細はこちら>>>
http://webcas.mori.co.jp/mail/u/l?p=nvZJxQ0xc1gZ
東日本大震災によって我々は、経済面だけではなく、精神的にも
大きなダメージを受けました。しかし、この危機を乗り越えるために、
少しずつでも前へ動き出す必要があります。そして、「新しく日本を
創るのだ」という意気込みも必要ではないでしょうか。
そのために、"今そして、これから我々は何をすべきか"について、
竹中平蔵アカデミーヒルズ理事長、米倉誠一郎日本元気塾塾長とともに
考える場として、アカデミーヒルズセミナー 東日本大震災復興チャリティー
を開催します。
このセミナーの収益は、被災地復興のために寄付する予定です。
【概要】
戦後最大の災害となった東日本大震災、そして今なお予断を許さない状況の
福島原子力発電所の事故。被災地ではなお多くの方々が避難所生活を
余儀なくされ、首都圏でも電力不足による計画停電の影響や、日本在住の
外国人の海外退去など、日本の経済活動は縮小しています。
(政府は、震災の直接的な被害額として16~25兆円、そして2011年度の
実質国内総生産(GDP)が0.2~0.5%程度押し下げられるという試算を
3/23に発表しています。)
その反面、日本人の忍耐強さ、規律正しさ、そして強い相互扶助の精神などに
対しては、海外から驚きそして賞賛の声も大きく、日本という国の隠れた力を
見直すきっかけにもなりました。
アカデミーヒルズでは、竹中平蔵アカデミーヒルズ理事長そして、
米倉誠一郎日本塾塾長に、この度の震災が経済的、そして企業活動に及ぼした
影響、そして日本はこれから、どのように復興し進んでいくべきかについて、
対談いただくセミナーを開催いたします。
このセミナーが、戦後最大の危機を乗り越え、新しく日本を創るためには、
"今、我々は何をすべきか"について、考える場(きっかけ)となればと
考えています。
※このセミナーの収益は、被災地復興のために寄付する予定です。
また、このセミナーはUstreamにより同時配信いたします。
(配信するアカウントは開催日までに、このページに掲載いたします。)
【スピーカー】
■竹中平蔵 (たけなか・へいぞう)
アカデミーヒルズ理事長
/慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、
2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、
郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。
2006年より現職。経済学博士。
主な著書:
『経済古典は役に立つ』(光文社、2010)
『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎、2008)
『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社、2006、英語版2008)
『研究開発と設備投資の経済学』
(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社、1984)
他多数。
■米倉誠一郎 (よねくら・せいいちろう)
日本元気塾塾長/一橋大学イノベーション研究センター長・教授
1953年東京生まれ。81年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。
90年ハーバード大学歴史学博士号取得。
95年一橋大学商学部産業経営研究所教授、
97年より同大学イノベーション研究センター教授。
2008年より同センター長。
アーク都市塾塾長を経て、2009年より日本元気塾塾長。
季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長も務める。
専門は、イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、
組織の史的研究。
著書に『脱カリスマ時代のリーダー論』『経営革命の構造』等多数。
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