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【つくねの刺し方】
つくねの語源は、名古屋弁 甲州弁で積み重ねるからきた説とか、
福井県の方言で一つにあわせてまとめる(おつくね)が有力な語源とされています。
とり梅のつくねは生のまま刺して、生のまま焼くにこだわっています。
他店でよく見られるのは、つくねを一度ボイルしたり、揚げたりして成形して刺しやすい形にしてから刺しています。
つくねを刺すと言うよりも、つくねを握ると言う方が表現としては合っていると思います。
見た目は簡単に見えるのですが、慣れるまではなかなか旨くいきません。
慣れるまでは手にひっついて形になりません。
1本30gで握るのですが、慣れてくると秤などはいりません。
握った感触で30gがわかるようになります。
焼く時は、炭火コンロの手前側と奥側から同時に焼きます。
焼く時には炭火コンロの火加減の特徴で、コンロの中央が火力が強くなります。
それを考慮して、串に刺す時は先の法を太く、元の法を細くして刺します。
又、串に刺す時につくねの中心に刺すようにします。
軟らかいつくねを生のまま刺すので、串から外れやすくなっています。
中心からずれると串から外れてしまいます。
中心に刺せているかを確認するには、刺したつくねをくるくると回すとわかります。
神戸のグルメな焼き鳥屋 とり梅
神戸市西区宮下1-3-3 TEL:078-926-1192
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