不良少女白書 / The Hummingbirds(ザ・ハミングバーズ)
作詩・作曲 さだまさし
Vocal & Keyboard:aimayumi
Arrange,Chorus,Guitar & Video Edit:Takashi Sendai
Bass:Akira Nomoto
さだまさしさんの作詩作曲、榊原まさとしさんの歌で1981年に発売された「不良少女白書」をカバーしました。ドラマ「2年B組 仙八先生」挿入歌で、さだまさしさんご自身でセルフカバーもされています。今回はベースをサクラマグネットの野本朗くんにお願いし、3ピースで表現してみました。
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「不良少女白書」への想い
何故、私はこの楽曲に、こんなにも長年惹かれ続け、今になって自ら歌っているのか...この映像を見ながら、自分でも不思議な感覚です。
単に「印象に残るドラマの挿入歌」ならば大抵、何らかの場面とリンクした記憶として残るものだけれど、そうでもない。当時の私が榊原さんかさださんのファンであったかというと、そうでもない。
この曲を初めて耳にした頃の私はきっと、この楽曲が発するすべてに純粋に共鳴・共感したのでしょう。よほど不器用に生きる子供だったようです。(笑)
では何故今、歌いたかったのか。それは、そんな自らの過去に、ようやく決着をつけられそうに思えたから。そんな気がします。
「何でも無理に白黒つけなくてもいいい。グレイでいいこともあるよ。」当時の自分にかけてあげたい言葉です。
さだまさしさん、榊原まさとしさんに、感謝の心を込めて。
2011年10月 アイマユミ
http://the-hummingbirds.com/
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