http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0d/102609/
トヨタグループを支える総合商社である豊田通商(本社・愛知県)では、産業廃棄物の処理状況を最終処分に至るまで管理する「廃棄物・資源循環管理システム」を開発し、グループ内外にASPサービスで提供している。日本IBMはそのパートナーとしてシステムの構築・運用を担当。「事業化」という側面からも積極的に支援している。同システムの狙いや今後の展開、IBMの評価などについて、エコマネージ・ネットワーク(昨年1月に豊田通商の子会社として設立)の北詰社長と中村取締役にお話をうかがった。
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