-彼女は別れを告げる 僕は彼女の心変りに戸惑い 追いかけてさえ行けない....
何が現実なのか時間さえ止まってしまう-
ただ季節は晩鐘 銀杏黄葉と表現した
時を亡くした哀れ蚊 散りそびれた木犀 銀木犀の事だろう
晩鐘と銀杏黄葉舞い散る交差点
情景の描写と日本語、季節感表現の引き出しの多さに学生時代 さだまさしを研究しノートにしたのが授業中、先生に見つかる
「後で褒められた」
~空ちゃんパパ さだまさし比喩表現方法 日本語の引き出しノートより抜粋~
「季節はずれの弱々しい蚊を、古人達は「あはれ蚊」と呼び、手で打ったり、除虫香をたいたり、という事をしなかった、といいます。「粋」などという言葉以前に、我々日本人の持つ生命観を表す、優しい話だと思います。生きていてこその哀感を、季節を通して語る、我々の祖先の感受性を、僕は美しいと思うのです。喜びであれ悲しみであれ、衝撃を静かに受け止める姿勢は、やっぱり美しいと思います。「桐一葉」や「浮浪雲」といった言葉の中にこめられた詩情は、この国の住人が養ったものです。だからこのアルバムの最後に、やっぱり云わせて下さい。日本は素敵です。」
-さだまさしライナーノートより抜粋-
マルチーズ ヨークシャーテリア ハーフ犬
Maltese x YorkshireTerrier=half
空坊 りぼん
music さだまさし
-風見鶏(1977.07.25)-
legaさん お久しぶりです
そそ、現国の担任でした寡黙でも印象に残ってる先生でした。
「生徒の前で匿名の生徒を褒める」
嬉しいものです。
coobou0802 2 years ago
>後で褒められた
いい先生
lega54 2 years ago