2000年7月2日。ライトヘビーで試合。相手は釧路の竹内英隆選手。一発狙いのスパイクパンチが外れた後はグラウンドの攻防。その揉み合いの最中にどこかが目に当たったらしく、右目のあたりが腫れ、ドクターストップ負け。これ以降、公式戦は行っていないので、総合ラストマッチ。今考えると、試合が終わった瞬間に「もっとやりたい」という気もちより「終わってよかった」という安堵感が上回っていたと感じる。総合のルールでやれる喜びが無くなった段階で半引退となることは必然だったのかもしれない。総合戦績 24戦14勝10敗。
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